Science Fiction and Fantasy Writers of Japan

last modified: 1998/11/19
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「“100円文庫”シリーズ『俺はロンメルだ』収録短篇」

かんべむさし。11月13日。

電子書店パピレス(http://www.papy.co.jp/)で発売。価格各100円。

“100円文庫”は、短編1編を100円で販売するシリーズです。今回は初期短編集 「俺はロンメルだ」に収録されていた作品、11編をお届けします。
☆「俺はロンメルだ」(講談社)
各業界にアイディアだけを売り込むペンタブレーン社。 社員はより斬新なアイディアを産み出すため、歴代の天才になりきるのだが?
☆「ならやま審議会」(講談社)
会社の「姥捨て山」に棲息する、時代遅れの役立たず集団。 彼らにたてついた俺は、しかし予想外の事態に直面することとなる!
☆「見えるみえる」(講談社)
自分以外の人間がすべてガイコツに見えるメガネ。 普段見慣れた日常も、“一皮剥けば”奇々怪々な世界に変貌してしまう!
☆「子宝船の出発」(講談社)
ある夫婦のもとに生まれた7つ子は“七福神”のアダ名をつけられ成長した。 そして彼らが大学を卒業した晩に不思議な出来事が…。
☆「逃げる」(講談社)
高槻・茨城が正体不明の戦闘機に空爆された。 逃げなければ…どこまでも逃げて生きのびてやる。 若夫婦は生存闘争の準備を始めた。
☆「心がわり」(講談社)
何かと気に食わない因業大家の弱点は犬。 特殊能力を持つ俺は犬の意識を乗っ取り、大家に復讐したまでは良かったのだが…?
☆「まわる阿弥陀仏」(講談社)
日本にアミダブームを巻き起こした宗教団体“阿弥陀友の会”。 金色の仏像を人工衛星に乗せ、宇宙めがけて打ち上げることに!
☆「記憶の欠落」(講談社)
ドドンゴ博士がアマゾン奥地で出会った小数部族。 彼らは自分の髪に記憶が宿ると固く信じきっていたために…。
☆「蛸足エレジー」(講談社)
夢と希望を胸に、一匹の若き蛸が“蛸芸家”を志した。 芸を極めんとする蛸青年の、すさまじくも悲しい芸の業を描いた哀歌。
☆「伸びるのびる」(講談社)
絞首刑を言い渡されたろくろ首を、“縛り首”にすることは可能なのか!? ろくろ首と日本国刑法との攻防戦(?)が始まった!
☆「道程」(講談社)
一人だけ重力が逆さまになった男の、出勤への道のりは果てしない苦悩に満ちていた…。抱腹絶倒の異色SF!

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