Science Fiction and Fantasy Writers of Japan

last modified: 1999/12/29
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Book

「異人館の妖魔」

井上雅彦。12月20日発行。

ソノラマ文庫ネクスト。ISBN4-257-17347-5 本体価格/571円。
カバー造形/松野光洋。カバーフォト/飯塚康行。カバーデザイン/小倉敏夫。

西暦1825年、秋。 “おくんち”に沸く長崎の町で、龍踊りの龍があたかも生あるかのごとく暴れ出し、突如出現した侍姿の異人によって倒される。 一方、鳴滝塾では、シーボルトによって塾生が発見した怪生物の腑分けが始まろうとしていた。 開国間近の長崎を脅かす妖魔の跳梁に立ち向かうは、やがて吸血鬼の宿敵として知られることとなるウゼァン・ヘルシングの若き日の姿だった。 伝奇時代ロマン《ヤング・ヴァン・ヘルシング》第1弾。

(カバー紹介文より引用)

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