Science Fiction and Fantasy Writers of Japan

last modified: 2002/01/31
JAPANESE / ENGLISH

ここは旧サイトです。
⇒新サイトへ移動


Book

「WXIII 機動警察パトレイバー」

出渕裕/とり・みき。3月30日

全国松竹系で公開

【STAFF】

原作:ヘッドギア
総監督:高山文彦
監督:遠藤卓司
脚本:とり・みき
キャラクター原案:ゆうきまさみ
メカニックデザイン:カトキハジメ、出渕裕
コスチュームデザイン:高田明美
美術設定:渡部隆
プロップセットデザイン:武半慎吾
クリーチャーデザイン:末弥純
作画監督:黄瀬和哉
撮影監督:白井久男
編集:瀬山武司
音楽:川井憲次
音響監督:亀山俊樹
スーパーバイザー:出渕裕

アニメーション制作:マッドハウス
製作:バンダイビジュアル、東北新社
配給:松竹

【CAST】

久住武史:綿引勝彦
秦真一郎:平田広明
岬冴子:田中敦子
後藤喜一:大林隆之介 他

カラー/35ミリ/ビスタサイズ/ドルビーデジタル
上映時間:1時間40分
2002年 (c)HEADGEAR/EMOTION/TFC
同時上映は『機動警察パトレイバー』の世界観・人物設定をネタに、ひさしぶりの押井ギャグが炸裂する短編パロディシリーズ『ミニパト』
監督:神山健治 脚本:押井守 作画:西尾鉄也 音楽:川井憲次 

【公開日】

2002年3月30日(土)全国松竹系劇場にて公開。同時上映『ミニパト』。
昨年12月1日(土)より劇場窓口にて前売券(一般・学生共通1,400円 B2ポスター付き)発売中。

【STORY】

秘密裏に行われていた生物兵器研究の過程で生み出された失敗作「廃棄物」のコードネ一ムで知られる実験動物の一体「13号」が輸送中の事故から東京湾に逃亡。 急速な進化をとげつつ、湾内で作業するレイバーや岸壁に近付く人間を捕食のために襲いはじめる。 警視庁捜査課は正体の見えない事件を追って捜査を開始した。 やがて、知能までも獲得した13号は強大化しつつウォ一夕ーフロントヘの上陸を試みた。 13号を繊滅するため、湾岸に建設中のサッカ?スタジアムヘとこれを誘導する作戦が実行され、特車二課レイバー隊による迎撃が開始される…。 捜査課刑事による繊密な捜査劇と、13号を生み出し、事件発生後はそれをかばって捜査を妨害する女性科学者のドラマを縦軸に、機動警察パトレイバーシリーズが一貫して描いてきた「人型汎用機械・レイバーのいる東京」に展開する新たなる物語を描く。

【解説】

前作『機動警察パトレイバー2 the Movie』より9年。 待望の劇場用第3作『WXIII機動警察パトレイバー』がついに完成! 本作は劇場版ながら押井守・伊藤和典の手を離れ、同じヘッドギアで元々の『パトレイバー』の企画を作り上げた二人、ゆうきまさみ・出渕裕によりコミックス所載のエピソード「廃棄物13号」を原案として、全く新しいアプローチで制作されたもの。 それは「パトレイバー外伝」という特車二課を主役としない、世界観だけが共通の別の物語だ。 なお「WXIII」は Wasted Thirteen の略。
  スタッフは『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』や『超時空世紀オーガス02』の鬼才・高山文彦を総監督に迎え、脚本に『石神伝説』の異才漫画家とり・みきを抜擢。 アニメーション制作は『メトロポリス』や『バンパイアハンターD』のマッドハウスと、シリーズに新風を吹き込む超一流のクリエイターが参加。 その一方で、キャラクター原案にゆうきまさみ・高田明美、メカニックデザインにカトキハジメ・河森正治・出渕裕、作画監督に黄瀬和哉、音楽に川井憲次と、おなじみの面々も顔を揃える。 そして、スーパーバイザーとして出渕裕が制作全般をコーディネート。

ホームページ

http://www.bandaivisual.co.jp/patlabor/index.htm

→書籍購入ガイド


ニュース] [沿革] [名簿] [大賞] [新人賞] [評論賞] [年表] [ライブラリ] [リンク

ここは旧サイトです。
⇒新サイトへ移動

日本SF作家クラブWWWへのご意見はwebadmin@sfwj.jpへ。
このページは、基本的にリンク自由ですが、リンクした場合はご一報ください。
本WWW頁に掲載されているデータの無断転載を禁じます。
すべての著作権は著作者及び日本SF作家クラブに帰属します。

リンク用バナーです。ご自由にお使いください。


Copyright (C)1997-2014, Science Fiction and Fantasy Writers of Japan.