Science Fiction and Fantasy Writers of Japan

last modified: 2011/04/14
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Book

「次女っ娘たちの空」

著 = 木立嶺 Illustration = しめ子

講談社BOX-AiR01号より、連載開始

 高校の入学式を終えたばかりの桐岬透夜(属性・長男)は、煩いクラブ勧誘を避けるべく、裏手から学校を脱出しようとして、隣接する女子高の新入生、真夜中美朝(属性・次女)とぱったり出くわした。
 やってしまった、女子高侵入容疑で人生エンド――かと思いきや、彼女は桐岬を見つめてこう言った。

「あんた、もしかして次男?」
「ああ」

 うっかり嘘をついたばっかりに、桐岬は女子高のとある部室に連行される。そこは、属性が次女の者達が集う謎の部《次女っ娘クラブ》。桐岬は、学校と性別と属性の垣根を越えて、このとんでもないクラブに入部させられた上、美朝が母親を演じるファミリーAの長男役を務めさせられることに。しかも、《アプリオリ》なる、謎の敵対者まで現れて――え、どこにいるの?
 ある時は切り裂きジャック、またある時は豆の木ジャック、その正体は校庭の花壇の水やり係な進学校の劣等生、桐岬透夜(属性・贋次男)が、少なくとも四人の美少女達と強制的に繰り広げる、日本の命運を握る様子の学園ライフが、今ここに開幕!

「マザーメイトへ定時報告。これより化現瞑想を開始する」

 講談社BOX-AiR01号より、連載開始!
 http://www.bookclub.kodansha.co.jp/kodansha-box/boxair/

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