Science Fiction and Fantasy Writers of Japan

last modified: 2000/10/18
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早見裕司

 1961年青森県生まれ。自称・奇談小説家。
 物心ついて初めに読んだ小説が、ベリャーエフ『ドウエル教授の首』だった。 当時五歳。以降、SFファンとして育つ。 七歳のとき、突然、小説家になろうと決めるが、特に何もせず。
 82年頃、道ばたでスカウトされて(実話)、雑誌『SFイズム』のコラムを書くようになり、文筆の道に入る。 学校を出た後めんどくさくなって就職をせず、書店員をする傍ら、雑誌『アニメージュ』のバイト、アニメ関係書籍のライターなどで文筆欲を満たすが、小説は一向に書けず。
 88年、ジュニア文庫のバブル期に、たまたま出入りしていたアニメージュ編集部の好意により、一年がかりで書いた初めての小説、『夏街道』で小説家デビュー。 以降、二冊を発表するが、土台がないので、突然何も書けなくなり、三年ほど、雑文などで稼ぐ。
 93年、ノヴェライズ『小説モルダイバー』の話が舞い込んで復活。 以降、ノヴェライズを書く内に、綾辻行人氏監修のデジタルノヴェル『黒ノ十三』に短編を書いたのがきっかけとなり、太田忠司氏監修の『悪夢が嗤う瞬間』、井上雅彦氏監修の『異形コレクション』シリーズなどに、本人は「奇談」と呼ぶホラー短編を書くようになる。 その傍ら、映像紹介の文章も書き、またTVアニメ『吸血姫美夕』では、シリーズ構成、脚本も手がけた。 99年、『世界線の上で一服』で、9年ぶりにオリジナルのアーバン・ファンタジイを書く。 現在、ノヴェライズを書く傍ら、オリジナルに復活途中。
 興味を持つことは、川、大正時代、中国志怪小説。 影響を受けた作家は、ジャック・フィニイと内田百間。

ホームページ:逝川堂本舗 http://www.hayami.net

(2000年11月現在)


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