Science Fiction and Fantasy Writers of Japan

last modified: 2003/01/11
JAPANESE / ENGLISH

ここは旧サイトです。
⇒新サイトへ移動


Photo

大原 まり子(おおはら まりこ)

大原まり子★プロフィール

★━━━━‥‥・・ ・ ・  ・   ・     ・
 作家。 1959年大阪生まれ。 81年、聖心女子大学文学部心理学科卒。
 80年、「一人で歩いていった猫」が第6回ハヤカワSFコンテストに佳作入選、デビュー。 91年、『ハイブリッド・チャイルド』(早川書房)でファン投票の第22回星雲賞日本長編部門受賞。 94年、『戦争を演じた神々たち』(アスペクト)で第15回日本SF大賞受賞。 原作を担当したラジオドラマ『サイコサウンドマシン』(NHK-FM放送)は97年度、第35回ギャラクシー奨励賞受賞。 98年、「インデペンデンス・デイ・イン・オオサカ(愛はなくとも資本主義)」(ジャストシステム、のちに廣済堂文庫)で第29回星雲賞日本短編部門受賞。 99年、短編集『みつめる女』(廣済堂文庫)は、「ダ・ヴィンチ」誌(メディアファクトリー)で、1999 Book of the Year恋愛小説部門23位。
 『吸血鬼エフェメラ』『タイム・リーパー』(早川文庫)など著作多数。 他にスーパーファミコンゲーム『ガイア幻想紀』(エニックス)の脚本や、岡崎京子との共作『マジック・ポイント』(祥伝社)も。
 98年4月-02年3月、「朝日新聞」(朝日新聞社)夕刊で、SFファンタジーの書評担当。 「文學界」(文藝春秋)、「SFマガジン」(早川書房)に不定期連載中。
 97-99年、日本SF大賞審査員。 99-01年、日本SF新人賞審査員。 SKIPクリエイティブ・ヒューマン大賞(埼玉県主催)審査員。
 99年9月-01年9月、日本SF作家クラブ会長。
 01年12月より、読売新聞読書委員会メンバー。
 社団法人 日本文芸家協会、社団法人 日本ペンクラブ、会員。
★━━━━‥‥・・ ・ ・  ・   ・     ・


ライブラリ・リファレンス


ニュース] [沿革] [名簿] [大賞] [新人賞] [評論賞] [年表] [ライブラリ] [リンク

ここは旧サイトです。
⇒新サイトへ移動

日本SF作家クラブWWWへのご意見はwebadmin@sfwj.jpへ。
このページは、基本的にリンク自由ですが、リンクした場合はご一報ください。
本WWW頁に掲載されているデータの無断転載を禁じます。
すべての著作権は著作者及び日本SF作家クラブに帰属します。

リンク用バナーです。ご自由にお使いください。


Copyright (C)1997-2014, Science Fiction and Fantasy Writers of Japan.